2010年01月24日

<03>職業能力開発促進している

転職の前に失業保険の計算もしないといけません。

2004年4月に職業能力開発促進に基づき、厚生労働省認可の国家資格となった資格です。

検定試験は、厚生労働省から指定試験機関として指定を受けた社団法人金融財政事情研究会と特定非営利法人(NPO)日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FPS協会)が実施する複数指定試験機関方式で行われます。

顧客の資産に応じた貯蓄・投資等のプラン立案・相談に必要な技能の程度を検定し、S1級技能士から3級技能士までの等級があります。

そのため、金融財政事情研究会の実施する試験と日本FP協会が実施する試験は相互乗り入れが可能となります。

つまり、金融財政事情研究会の実施する2級学科試験と日本FP協会の実施なのです。

<02>転職に有利なファイナンシャルプランナー

また、状況に応じて税理士、弁護士、社労士、不動産の専門家などの協力を得ながら、トータルな資産の設計をし、実現の手助けをします。

具体的には、保険の見直・教育資金の見直し・住宅購入・資産運用・年金生活・家計の見直し・不動産の有効活用の提案などを行います。

顧客の生活にあわせた計画をたてるため、お金に関わる幅広い知識が必要です。

昨今では、金融商品や投資方法の多様化や税制の複雑化などにより、財政計画をたて有効に実行していくことが大切です。

そのため、失業保険お金に関する知識や包括的なアプローチをとりながら顧客のプランの実行の手助けをするFP技能士の資格が注目されているのです。